ルビを振る

漢字に振り仮名をつけることを『るびをふる』といいます。
この語源、宝石のルビーから由来されているそうです。
印刷技術の発展していたイギリスでは、
活字の大きさごとに宝石名がつけられました。

4.5ポイントをダイヤモンド、5ポイントをパール、
5.5ポイントをルビーといった感じで
宝石の名前で呼ばれていたそうです。

日本で使われていたふりがなは7号活字、
イギリスで言うと5.5ポイント活字でした。
ルビーの活字を置く⇒ルビをふると言うようになったそうです。

◇ルビー 3.14ct ¥200,000(税別)

ルビー


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