雑誌『LEON』10月号に、アトリエ・エヌツーのジュエリーを掲載していただきました。
今回は、パンツェッタ・ジローラモさんの私物として、誌面のさまざまなスタイリングに登場しています。
大人の装いに、パールという選択
今回の『LEON』では、アコヤ無調色パールを使ったジュエリーを中心にご着用いただきました。
掲載されたのは、
・K18 アコヤ無調色ベビーパールリング〈イニシャル入り〉
・アコヤ無調色ベビーパールネックレス
・アコヤ無調色パールネックレス
・K18 アコヤ無調色パールアンクレット〈イニシャル入り〉
リングやネックレス、ブレスレット、そしてアンクレット。
それぞれのジュエリーが、ジローラモさんならではの自由な感性でコーディネートされています。
特に印象的なのが、ベビーパールネックレスを二連にして、ブレスレットとして手元に纏ったスタイル。
本来の「ネックレス」という枠にとらわれず、その日の装いや気分に合わせて身につけ方を変える。
そんな遊び心のあるパールの楽しみ方です。
パールは強さと繊細さ、時計は歴史と品格
142ページ「Style-4」では、
「パールは強さと繊細さ 時計は歴史と品格」
というテーマで、パールと時計を組み合わせたスタイリングが紹介されています。
これまで女性向けのジュエリーというイメージも強かったパール。
けれど、男性が身につけることで、そこにはまた違った表情が生まれます。
誌面では、黒の装いにサイズの異なるパールネックレスをレイヤードし、時計やリングとコーディネート。
一見異なるパールと時計ですが、その背景には、日本の繊細な技術と、ものづくりへのこだわりという共通点があります。
日本が誇るアコヤパールと、精密な技術や歴史を宿す時計。
パールが持つ繊細な美しさと男性らしい力強さ、そこに時計の品格が重なり、それぞれの魅力を引き立て合っています。
パールは、決してフォーマルな場だけのものではありません。
Tシャツやニット、ジャケットなど、普段の装いにさらりと合わせることで、大人の余裕を感じさせるジュエリーにもなります。
決まったルールにとらわれず、自由に、自分らしく楽しむ。
今回の誌面では、そんなアトリエ・エヌツーが提案してきた「男性が自由に楽しむパール」の魅力を、ジローラモさんのスタイリングを通して素敵に表現していただきました。
ジローラモさん私物として、さまざまなページに
誌面をめくっていくと、イニシャル入りの18金ベビーパールリングを指元に。
別のページでは、ベビーパールネックレスを手首に巻き、ブレスレットとして。
そして胸元には、パールネックレスをさりげなく。
ひとつの決まった身につけ方ではなく、洋服や時計、その日のスタイルに合わせて、パールを自由に取り入れる姿が印象的です。
アトリエ・エヌツーのジュエリーが、実際にジローラモさんの日常のスタイルの一部として愛用されていることを、とても嬉しく思います。
「買えるLEON」にて受注販売
142ページには、アトリエ・エヌツーのジュエリーが「買えるLEON」としても掲載されています。
誌面掲載のジュエリーは、受注にてお作りすることができます。
アコヤ無調色パールならではの、自然な色合いと美しい艶。
そして、ジュエリーとして仕立てたときの繊細な佇まい。
男性が身につけることで生まれる、パールの新しい表情をぜひお楽しみください。
『LEON』10月号をお手に取られましたら、ジローラモさんの素敵なコーディネートとともに、アトリエ・エヌツーのジュエリーにもぜひご注目ください。









