先日ご紹介した、雑誌『LEON』10月号。
誌面では、パンツェッタ・ジローラモさんの私物として、アトリエ・エヌツーのパールジュエリーをさまざまなスタイリングでご着用いただきました。
そして今回、その中から2つのジュエリーが、LEON公式オンラインストア「買えるLEON」に掲載されました。
掲載されたのは、
K18アコヤ無調色ベビーパール ダイヤモンド リング
アコヤ無調色パールネックレス
どちらも、ジローラモさんが実際に身につけてくださっているジュエリーです。
ジローラモさんの指元に輝く、ベビーパールリング
小さなアコヤベビーパールを、スクエアのフェイスいっぱいに敷き詰めたK18リング。
クラシカルなゴールドのボリューム感に、繊細なベビーパールの艶。
そしてリングの側面には、ジローラモさんのイニシャルと職人の手仕事による美しい透かしの意匠が施されています。
存在感のあるフォルムでありながら、パールの柔らかな光が加わることで、どこか品のある佇まいに。
『LEON』のスタイリングでは、黒のジャケットにパールネックレスを合わせ、その指元にこのリングを。
男性らしい力強さの中に、パールの繊細な美しさが自然に溶け込んでいます。
こちらのリングは、お客様の指のサイズに合わせ、一点ずつ一からオーダーメイドでおつくりいたします。
そして側面に施すイニシャルも、お客様ご自身のイニシャルでおつくりすることができます。
サイズを合わせるだけではなく、身につける方のイニシャルを意匠の一部として取り入れることで、世界にひとつ、その方だけのリングへ。
実はこのリングも、ジローラモさんとのやり取りの中から生まれた特別なジュエリーです。
デザインを考え、細部を確認しながら、少しずつ現在の姿へと仕上げていきました。
このリングが生まれるまでのオーダーの様子は、後日「ジュエリー日記」で改めてご紹介いたします。
大人の男性にこそ楽しんでほしい、アコヤパール
もうひとつ「買えるLEON」に掲載されたのが、
アコヤ無調色パールネックレス。
無調色ならではの自然な色合いと、美しい艶を持つアコヤパールを連ねた、シンプルなネックレスです。
パールネックレスというと、どこかフォーマルで女性的なイメージを持たれるかもしれません。
けれど、ジローラモさんが身につけると、その印象は大きく変わります。
黒のジャケットやカットソーに、さらりとパールを一本。
ジュエリーだけが主張するのではなく、着る人の個性の中に自然と馴染んでいく。
そこにあるのは、「パールを着ける」というよりも、自分らしいスタイルのひとつとしてパールを楽しむ姿です。
前回のブログでもご紹介したように、ネックレスを重ねたり、ベビーパールを手首に巻いたり。
決められた身につけ方にとらわれないジローラモさんの感性によって、私たち自身もパールの新しい魅力を改めて感じています。
「買えるLEON」からオーダーいただけます
今回掲載されたリングとパールネックレスは、「買えるLEON」にて受注販売されています。
職人の手仕事によるK18のリング。
そして、日本が誇るアコヤパールの美しさ。
どちらも流行だけではなく、長く身につけるほど、その人らしいジュエリーになっていくものだと思います。
男性の装いに、パールという選択を。
ジローラモさんのスタイリングとともに、アトリエ・エヌツーが提案する新しいパールジュエリーの世界を、ぜひお楽しみください。
そして次回は――
ジローラモさんとともにつくり上げた、ベビーパールリングのオーダーの物語を。
完成した姿だけでは見えない、デザインから制作へと至るまでの時間をご紹介したいと思います。

































