【完成】ジローラモ様のこだわりをかたちに。アコヤ無調色ベビーパールのイニシャルリング

買えるLEON K18 アコヤ無調色パールベビーパール ダイヤモンド リング オーダー K18 アコヤ無調色パールベビーパール ダイヤモンド リング オーダー

デザインの打ち合わせから、ワックス原型での確認を経て。

パンツェッタ・ジローラモ様のためにお仕立てしてきた、K18アコヤ無調色ベビーパール・ダイヤモンド イニシャルリングが、ついに完成しました。

真珠をこよなく愛するジローラモ様のこだわりと、アトリエ・エヌツーの職人技がひとつになった、世界にひとつのリングです。

リングの正面には、艶やかなアコヤ無調色ベビーパールを贅沢に敷き詰めました。

小さな真珠が織りなす繊細な輝きと、K18イエローゴールドの華やかな存在感。

そしてリングの側面には、ダイヤモンドをあしらったイニシャルを透かし細工で表現しています。

見る角度によって異なる表情を楽しめる、遊び心と品格を兼ね備えたデザインに仕上がりました。

ジローラモ様の装いとともに

完成したリングは、ジローラモ様ご自身のジュエリーとして、さまざまなシーンでご愛用いただいています。

シックなブラックスタイルには、ゴールドとパールの輝きが印象的なアクセントに。

また、カジュアルな装いにも自然に溶け込み、さりげない存在感を放ちます。

ジローラモ様ならではの洗練された着こなしによって、リングの魅力がより一層引き立ちます。

雑誌『LEON』やジローラモ様のブログにも、私物のリングとしてたびたび登場。

素敵なコーディネートとともに、ぜひご覧ください。

「買えるLEON」にてオーダーを承っております

今回完成したイニシャルリングは、「買えるLEON」にて受注オーダーを承っております。

リングのサイズはもちろん、側面に施すイニシャルも、お客様ご自身のイニシャルでお仕立てすることができます。

ジローラモ様のこだわりから生まれたデザインを、ご自身だけの特別なジュエリーに。

ひとつひとつ丁寧におつくりする、アトリエ・エヌツーのオーダーメイドジュエリーです。

幾度もの打ち合わせを重ね、少しずつかたちになっていった一粒一粒の真珠と、細部までこだわり抜いたデザイン。

完成したリングが、ジローラモ様の日々の装いの一部となっていることを、私たちも大変嬉しく思います。

ジュエリーは、完成した瞬間が終わりではなく、身に着ける方とともに新しい物語を紡いでいくもの。

これからもジローラモ様らしい自由で洗練されたスタイルの中で、このリングが輝き続けることを願っています。

買えるLEON K18 アコヤ無調色パールベビーパール ダイヤモンド リング オーダー
買えるLEON アコヤ無調色パールネックレス
レオン10月号掲載
レオン10月号掲載
レオン10月号掲載

ワックス原型で確かめる、理想のボリューム

デザインが決まり、次にご確認いただいたのはワックス原型です。

オーダーメイドでは、完成前に実際のかたちを立体でご覧いただき、指にはめた時のサイズ感やボリューム感を確かめていただきます。

今回のリングは、アコヤ無調色ベビーパールを並べた存在感のあるデザイン。

ワックスの段階でもパールを仮に並べ、完成した時の雰囲気をできるだけイメージしていただけるようにしました。

実際に指にはめてご覧いただきながら、幅や厚み、ボリューム感などをひとつひとつ確認。

パールを敷き詰めた部分は、ジローラモ様のご提案により、ほんの少し盛り上がりを持たせた立体的な表情に。

平らに並べるのではなく、わずかな高低差をつけることで、光を受けた時の美しさや手元での存在感がより際立つデザインとなりました。

細かなご要望を伺いながら、お客様と職人が二人三脚で理想のかたちをつくり上げていく。

そんな時間もまた、オーダーメイドならではの大きな魅力です。

また、お打ち合わせを重ねるなかで、最終的に地金はK18をお選びいただくことに。

アコヤ無調色ベビーパールのやわらかな白と、K18の温かみのある輝きが調和した、よりエレガントなリングへと仕上がっていきます。

次回はいよいよ完成した、K18アコヤ無調色ベビーパール イニシャルリングをご紹介いたします。

繊細な透かし細工とイニシャルを取り入れた、世界にひとつだけの特別なリング。

職人の手仕事が生み出す美しい表情を、ぜひご覧ください。

紙の上から始まる物語。ベビーパールリングのデザイン打ち合わせ

アンクレットのオーダーに続き、ふたつめのオーダーメイドとなる今回のリング。

まずは、数十点におよぶラフデザインをご覧いただきながら、お好みやイメージを伺うことから打ち合わせが始まりました。

真珠をこよなく愛するジローラモ様から最初にいただいたご希望は、アコヤ無調色ベビーパールを連ねたリング。

先日お迎えいただいたネックレスとも響き合うような、真珠の美しさを存分に楽しめるデザインへの思いが込められていました。

そのお気持ちを大切にしながら、アトリエ・エヌツーではさらに世界にひとつだけの個性を添えるため、さまざまなデザインをご提案。

小さなパールが連なる美しい表情に、エヌツーならではの繊細な透かしの表現や立体感のある意匠など、手仕事ならではのオリジナリティを加えながら、ご一緒に理想のかたちを探していきました。

美しいものを知り、本物を愛する感性と、職人の技術や遊び心が重なり合うことで、少しずつ輪郭を現していく特別なリング。

こうして、アコヤ無調色ベビーパールのやさしい輝きを主役にした、世界にひとつだけのリングのデザインが決定しました。

紙の上の小さな線から始まるオーダーメイド。

その時間そのものもまた、完成へ向かう大切な物語の一部です。

次回は、実際の立体となったワックス原型をご紹介いたします。

買えるLEON|アトリエ・エヌツーのジュエリーが掲載されました

買えるLEON

先日ご紹介した、雑誌『LEON』10月号。

誌面では、パンツェッタ・ジローラモさんの私物として、アトリエ・エヌツーのパールジュエリーをさまざまなスタイリングでご着用いただきました。

そして今回、その中から2つのジュエリーが、LEON公式オンラインストア「買えるLEON」に掲載されました。

掲載されたのは、

K18アコヤ無調色ベビーパール ダイヤモンド リング
アコヤ無調色パールネックレス

どちらも、ジローラモさんが実際に身につけてくださっているジュエリーです。


ジローラモさんの指元に輝く、ベビーパールリング

小さなアコヤベビーパールを、スクエアのフェイスいっぱいに敷き詰めたK18リング。

クラシカルなゴールドのボリューム感に、繊細なベビーパールの艶。
そしてリングの側面には、ジローラモさんのイニシャルと職人の手仕事による美しい透かしの意匠が施されています。

存在感のあるフォルムでありながら、パールの柔らかな光が加わることで、どこか品のある佇まいに。

『LEON』のスタイリングでは、黒のジャケットにパールネックレスを合わせ、その指元にこのリングを。

男性らしい力強さの中に、パールの繊細な美しさが自然に溶け込んでいます。

こちらのリングは、お客様の指のサイズに合わせ、一点ずつ一からオーダーメイドでおつくりいたします。

そして側面に施すイニシャルも、お客様ご自身のイニシャルでおつくりすることができます。

サイズを合わせるだけではなく、身につける方のイニシャルを意匠の一部として取り入れることで、世界にひとつ、その方だけのリングへ。

実はこのリングも、ジローラモさんとのやり取りの中から生まれた特別なジュエリーです。

デザインを考え、細部を確認しながら、少しずつ現在の姿へと仕上げていきました。

このリングが生まれるまでのオーダーの様子は、後日「ジュエリー日記」で改めてご紹介いたします。


大人の男性にこそ楽しんでほしい、アコヤパール

もうひとつ「買えるLEON」に掲載されたのが、

アコヤ無調色パールネックレス。

無調色ならではの自然な色合いと、美しい艶を持つアコヤパールを連ねた、シンプルなネックレスです。

パールネックレスというと、どこかフォーマルで女性的なイメージを持たれるかもしれません。

けれど、ジローラモさんが身につけると、その印象は大きく変わります。

黒のジャケットやカットソーに、さらりとパールを一本。

ジュエリーだけが主張するのではなく、着る人の個性の中に自然と馴染んでいく。

そこにあるのは、「パールを着ける」というよりも、自分らしいスタイルのひとつとしてパールを楽しむ姿です。

前回のブログでもご紹介したように、ネックレスを重ねたり、ベビーパールを手首に巻いたり。

決められた身につけ方にとらわれないジローラモさんの感性によって、私たち自身もパールの新しい魅力を改めて感じています。


「買えるLEON」からオーダーいただけます

今回掲載されたリングとパールネックレスは、「買えるLEON」にて受注販売されています。

職人の手仕事によるK18のリング。

そして、日本が誇るアコヤパールの美しさ。

どちらも流行だけではなく、長く身につけるほど、その人らしいジュエリーになっていくものだと思います。

男性の装いに、パールという選択を。

ジローラモさんのスタイリングとともに、アトリエ・エヌツーが提案する新しいパールジュエリーの世界を、ぜひお楽しみください。

そして次回は――

ジローラモさんとともにつくり上げた、ベビーパールリングのオーダーの物語を。

完成した姿だけでは見えない、デザインから制作へと至るまでの時間をご紹介したいと思います。

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  • レオン10月号掲載
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世界にひとつの輝き。パール・イニシャルアンクレットの完成

K18 アコヤ無調色パール ダイヤモンド アンクレット オーダージュエリー

パンツェッタ・ジローラモ様のために制作を進めてきた、パール・イニシャルアンクレット。

幾度もの打ち合わせを重ね、ついに完成いたしました。

選ばれたのは、生まれたままの美しい色合いを持つ無調色のアコヤパール。

余分な加工を施していないからこそ生まれる、やわらかな白と奥深い輝き。

自然が育んだ本物の美しさが、足元で静かに存在感を放ちます。

そして、アンクレットのアクセントとなるイニシャルには、メレダイヤモンドを一石一石丁寧にセッティング。

優美な曲線を描く文字には立体感を持たせ、二段構造による奥行きのあるつくりに仕上げました。

さらに、表面だけでなく裏面にもメレダイヤモンドをあしらい、イニシャルがどちらを向いても美しく輝くよう細部まで配慮されています。

アンクレットは動きのあるジュエリーだからこそ、ふとした瞬間にパーツが裏返ることもあります。

そんな何気ない仕草の中でも、常に美しく見えるように。

目に触れにくい部分にまで心を配るのは、手仕事によるオーダーメイドならではのこだわりです。

量産品では難しい、細やかな仕立てと職人の技術。

小さなイニシャルの中に込められた美意識と手間の積み重ねが、さりげない高級感を生み出しています。

上質なジャケットをさらりと羽織り、軽やかなスニーカーを合わせた足元から、さりげなく覗く真珠の輝き。

決して主張しすぎることなく、それでいて確かな存在感を感じさせる。

そんな洗練された着けこなしが自然に似合うのも、人生を楽しむ大人の余裕を知るジローラモ様ならではかもしれません。

エレガントで、上品で、自然な美しさがあるもの。

美しいものを知る人が惹かれた、日本の真珠。

素材の美しさと職人の手仕事が出会い、世界にひとつだけのジュエリーが誕生しました。

これから歳月を重ねるごとに、身に着ける方の人生とともに、さらに豊かな表情を見せてくれることでしょう。

LEON9月号
  • K18 アコヤ無調色パール ダイヤモンド アンクレット オーダージュエリー
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LEON 2026年10月号掲載|アトリエ・エヌツーのジュエリーが紹介されました

レオン10月号掲載

雑誌『LEON』10月号に、アトリエ・エヌツーのジュエリーを掲載していただきました。

今回は、パンツェッタ・ジローラモさんの私物として、誌面のさまざまなスタイリングに登場しています。

大人の装いに、パールという選択

今回の『LEON』では、アコヤ無調色パールを使ったジュエリーを中心にご着用いただきました。

掲載されたのは、

・K18 アコヤ無調色ベビーパールリング〈イニシャル入り〉
・アコヤ無調色ベビーパールネックレス
・アコヤ無調色パールネックレス
・K18 アコヤ無調色パールアンクレット〈イニシャル入り〉

リングやネックレス、ブレスレット、そしてアンクレット。

それぞれのジュエリーが、ジローラモさんならではの自由な感性でコーディネートされています。

特に印象的なのが、ベビーパールネックレスを二連にして、ブレスレットとして手元に纏ったスタイル。

本来の「ネックレス」という枠にとらわれず、その日の装いや気分に合わせて身につけ方を変える。

そんな遊び心のあるパールの楽しみ方です。


パールは強さと繊細さ、時計は歴史と品格

142ページ「Style-4」では、

「パールは強さと繊細さ 時計は歴史と品格」

というテーマで、パールと時計を組み合わせたスタイリングが紹介されています。

これまで女性向けのジュエリーというイメージも強かったパール。

けれど、男性が身につけることで、そこにはまた違った表情が生まれます。

誌面では、黒の装いにサイズの異なるパールネックレスをレイヤードし、時計やリングとコーディネート。

一見異なるパールと時計ですが、その背景には、日本の繊細な技術と、ものづくりへのこだわりという共通点があります。

日本が誇るアコヤパールと、精密な技術や歴史を宿す時計。

パールが持つ繊細な美しさと男性らしい力強さ、そこに時計の品格が重なり、それぞれの魅力を引き立て合っています。

パールは、決してフォーマルな場だけのものではありません。

Tシャツやニット、ジャケットなど、普段の装いにさらりと合わせることで、大人の余裕を感じさせるジュエリーにもなります。

決まったルールにとらわれず、自由に、自分らしく楽しむ。

今回の誌面では、そんなアトリエ・エヌツーが提案してきた「男性が自由に楽しむパール」の魅力を、ジローラモさんのスタイリングを通して素敵に表現していただきました。


ジローラモさん私物として、さまざまなページに

誌面をめくっていくと、イニシャル入りの18金ベビーパールリングを指元に。

別のページでは、ベビーパールネックレスを手首に巻き、ブレスレットとして。

そして胸元には、パールネックレスをさりげなく。

ひとつの決まった身につけ方ではなく、洋服や時計、その日のスタイルに合わせて、パールを自由に取り入れる姿が印象的です。

アトリエ・エヌツーのジュエリーが、実際にジローラモさんの日常のスタイルの一部として愛用されていることを、とても嬉しく思います。


「買えるLEON」にて受注販売

142ページには、アトリエ・エヌツーのジュエリーが「買えるLEON」としても掲載されています。

誌面掲載のジュエリーは、受注にてお作りすることができます。

アコヤ無調色パールならではの、自然な色合いと美しい艶。

そして、ジュエリーとして仕立てたときの繊細な佇まい。

男性が身につけることで生まれる、パールの新しい表情をぜひお楽しみください。

『LEON』10月号をお手に取られましたら、ジローラモさんの素敵なコーディネートとともに、アトリエ・エヌツーのジュエリーにもぜひご注目ください。

  • レオン10月号掲載
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自分だけの一本を育てる時間

パール・イニシャルアンクレットの制作が進むなか、途中確認のため再びパンツェッタ・ジローラモ様にご来店いただきました。

オーダーメイドの魅力は、完成したものを受け取るだけではなく、少しずつ形になっていく過程を楽しめること。

この日は、さまざまなアコヤパールの連をご用意し、実際にお手に取ってご覧いただきました。

無調色の白、シックなグレー、個性豊かなバロックパール。

それぞれ異なる表情を持つ真珠を前に、ひと珠ひと珠の美しさを確かめながら、理想のイメージを膨らませていきます。

以前から真珠を愛し、その自然な美しさに惹かれてきたジローラモ様。

今回選ばれたのは、生まれたままの優しい色合いと上品な輝きを持つ、無調色のホワイトアコヤパールでした。

さらに、職人がワックスで制作したイニシャルとパールを組み合わせ、実際に足元でバランスやサイズ感を確認。

真珠の柔らかな輝きに合わせ、地金もプラチナから温かみのあるゴールドへ変更することになりました。

こうした微調整や仕様変更ができるのも、オーダーメイドならではの醍醐味。

完成に向かう途中で、新たなアイデアが生まれたり、より自分らしい選択に出会えたりする。

そんな時間さえも楽しめることが、本当の贅沢なのかもしれません。

素材の美しさを知り、職人の手仕事を尊び、人生を楽しむ。

ジローラモ様の美意識が込められたパール・イニシャルアンクレットは、いよいよ完成へ。

次回は、世界にひとつだけの特別な一本をご紹介いたします。

美しいものを知る人が惹かれた、日本の真珠

以前より真珠を愛し、その自然な美しさに魅了されてきたパンツェッタ・ジローラモ様。

エレガントで、上品で、自然な美しさがあるもの。

流行に左右されることなく、素材そのものが持つ魅力を大切にする美意識は、日本の真珠とも深く響き合います。

今回、新たにご相談いただいたのは、パールを用いたアンクレットのオーダー。

足元にさりげなく輝く、大人ならではの遊び心を感じさせるジュエリーです。


真珠とともに、自分らしさを楽しむ

アトリエ・エヌツーでは、アコヤパールとひと口に言っても、

無調色ならではのやわらかな白、
神秘的なグレー、
ひとつひとつ表情の異なるバロックパールなど、

さまざまな個性を持つ真珠をご覧いただきながら、お好みの組み合わせを一緒に考えていきます。

「どの珠を選ぶか」

その時間もまた、オーダーメイドならではの楽しみ。

美しいものを知る人ほど、完成した姿だけでなく、選ぶ過程そのものを大切にされています。


世界にひとつだけのパーソナルジュエリーへ

デザインの打ち合わせでは、チェーンのバランスや真珠の配置など、細かな部分までじっくりと検討。

そして、今回のアンクレットには、特別な意味を持つイニシャルを取り入れることに。

自分だけのために誂えられた、世界にひとつのジュエリー。

大量生産では生まれない、職人の手仕事と素材の美しさが調和した、長く愛せる一本を目指して、制作が始まりました。

人生を楽しむ大人の余裕を感じさせる、さりげない贅沢。

完成までの物語は、まだ始まったばかりです。

次回は、ワックスで制作したイニシャルと真珠を実際に組み合わせ、サイズ感やバランスをご確認いただいた様子をご紹介いたします。


LEON 2026年9月号掲載|アトリエ・エヌツーの真珠アンクレットが紹介されました

LEON9月号

このたび、LEON 2026年9月号の特集「LEON Journal」にて、アトリエ・エヌツーが制作した真珠のアンクレットをご紹介いただきました。

誌面では、真珠は女性だけのものではなく、自分らしいエレガンスを表現するジュエリーとして取り上げられています。

今回掲載されたアンクレットは、モデルのパンツェッタ・ジローラモさんのために、フルオーダーメイドでお作りした作品です。

白い真珠が足元にさりげなく輝く姿は、決して派手ではありません。
それでいて、身につける方の個性や美意識を静かに映し出してくれる、そんなジュエリーになりました。

誌面の文章にもあるように、真珠は「飾る」ためだけではなく、自分らしく纏うもの。

私たちも、男性だから、女性だからという枠にとらわれず、その方らしい美しさを引き出すジュエリーをお届けしたいと考えています。

今回の掲載をきっかけに、多くの方に真珠の新しい魅力を感じていただければ幸いです。


実は、このアンクレットが完成するまでには、多くの試作と細かな調整を重ねました。

次回のブログでは、
ジローラモさんのためにどのような想いで制作を進めたのか、オーダーの様子や制作秘話をご紹介いたします。

ぜひ楽しみにお待ちください。


お知らせ

LEON 2026年9月号の記事内に掲載されております銀座店の電話番号に誤りがございます。

誤:03-3547-1220
正:03-3574-1220

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

パンツェッタ・ジローラモさん 初来店

パンツェッタ・ジローラモ様

「エレガントで、上品で、自然な美しさがあるものが好き。」

そんな価値観を大切にされているパンツェッタ・ジローラモさんに、このたびアトリエ・エヌツーへお越しいただきました。

お選びいただいたのは、アコヤ無調色ベビーパールのネックレス。

真珠本来の色と輝きをそのまま生かした、自然が生み出したままの美しさを持つ希少なパールです。

染色や調色を施さない無調色パールは、一粒一粒の個性が際立ち、柔らかくも奥深い輝きを放ちます。

その「生まれたままの美しさ」と、本物だけが持つ静かな存在感に魅了され、お選びくださいました。

そして印象的だったのは、その着けこなし。

普段から愛用されているパールネックレスに、アコヤ無調色ベビーパールを重ねたレイヤードスタイル。

決して華美ではなく、さりげなく。

けれど、その上品な重なりが、長年培われた美意識と大人の余裕を感じさせる、とても素敵なコーディネートでした。

美しいものを知る人が惹かれた、日本の真珠。

そこには流行を追うだけではない、素材そのものの美しさを愛し、長く愛せるものを大切にする価値観が息づいています。

アトリエ・エヌツーでは、熟練の職人による手仕事を通して、素材が持つ本来の魅力を最大限に引き出すことを大切にしています。

時を重ねても色褪せることなく、人生とともに歩んでいくジュエリー。

そして、日々を豊かに楽しむ大人の余裕。

ジローラモさんの自然体でエレガントな佇まいは、まさにそんな価値観を体現されているようでした。

これから始まるジュエリーづくりについても、少しずつご紹介してまいります。

次回は、ジローラモさんとともに進めるオーダーメイドジュエリーの物語をお届けいたします。

パンツェッタ・ジローラモ様