K18ゴールドが生み出す、華やかな透かし細工の世界

K18 ルビー ペンダントトップ デザイン画

前回ご紹介したプラチナの透かしペンダントトップに続き、今回は K18ルビー透かしペンダントトップ のデザイン画をご紹介いたします。

センターに鮮やかなルビーを配し、その周囲を繊細な透かし模様で包み込んだデザイン。

同じ透かし細工でも、18金になることで印象は大きく変わります。

プラチナの落ち着いた気品に対し、18金は華やかで優雅な輝きが魅力。

温かみのあるゴールドカラーがルビーの美しい赤を引き立て、胸元を明るく彩ります。

透かし細工は、職人の手仕事によって生み出される伝統技法です。

極細の丸線を平らに潰し、先端をさらに薄く細く加工した後、一つひとつを研ぎ上げながら強度を持たせ、唐草模様になるよう丁寧に形を整えていきます。

そして、その小さなパーツを一つずつ組み上げ、溶接を重ねながら美しい透かし模様へと仕上げていきます。

実は、この技法を18金で行うことは非常に高度な技術を必要とします。

18金はプラチナに比べて融点が低く、熱の影響を受けやすい素材です。

また、ばね性があるため繊細なパーツの加工や組み立ては難しく、透かし細工の中でも特に高い技術力が求められます。

だからこそ完成した作品には、手仕事ならではの繊細さと温もりが宿ります。

今回のデザイン画では、18金ならではの華やかさと透かし細工の軽やかさが調和したペンダントトップをイメージしました。

一枚のデザイン画から始まる、職人の手によるものづくり。

完成した姿を想像しながら、ご覧いただければ幸いです。

K18 ルビー ペンダントトップ デザイン画
K18 ルビー ペンダントトップ デザイン画

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プラチナが描く、静かな赤の物語

Pt950 ルビー ペンダントトップ デザイン画

ルビーの鮮やかな赤を引き立てるのは、必ずしも華やかさだけではありません。

時には、落ち着いた輝きを持つプラチナが、その美しさをより深く見せてくれます。

今回ご紹介するのは、透かし細工を取り入れたルビーペンダントトップのデザイン画です。

職人の手仕事による繊細な透かし模様の中に、一石のルビーを留めた上品なデザイン。

透かし細工ならではの軽やかさと、プラチナの凛とした存在感が調和し、どこかクラシカルな雰囲気を感じさせます。

 


ダイヤモンドを添えない、静かな美しさ

Pt950 ルビー ペンダントトップ デザイン画

ルビーを主役にしたシンプルなデザインは、透かし模様そのものの美しさを楽しめる仕上がりです。

余計な装飾を加えないことで、ルビーの赤と透かし細工の陰影が際立ちます。

控えめでありながら、手仕事の魅力をしっかりと感じられるデザインです。


ダイヤモンドを添えた華やかな表情

Pt950 ルビー ペンダントトップ デザイン画

一方で、ルビーの脇にダイヤモンドを添えると印象は大きく変わります。

小さな輝きが加わることで、ルビーの赤により透明感が生まれ、華やかで上品な雰囲気に。

同じ透かし細工でも、光を受けた時の表情が豊かになり、特別感のあるジュエリーへと変化します。


シンメトリーとアシンメトリー、それぞれの魅力

透かし模様の配置にも個性があります。

左右のバランスを整えた**シンメトリー(左右対称)**のデザインは、端正で落ち着いた印象。

格式や品格を感じさせ、長く愛用できる王道の美しさがあります。

それに対して、模様に変化をつけた**アシンメトリー(左右非対称)**のデザインは、自然な流れや動きを感じさせます。

見る角度によって表情が変わり、より個性的で柔らかな印象を与えてくれます。

同じルビー、同じプラチナでも、透かし模様の配置ひとつでジュエリーの表情は大きく変わるのです。


職人の手仕事から生まれる透かし細工。

そこに宿る繊細な線の美しさと、ルビーの情熱的な赤。

完成したジュエリーを想像しながら、デザイン画ならではの魅力もお楽しみいただければ幸いです。

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ルビーが語る、人生の節目

Pt950 ルビー ダイヤモンド リング デザイン画

7月の誕生石として愛されるルビー。

その深く美しい赤は、古くから「情熱」や「愛情」、そして「生命力」の象徴とされ、多くの方に選ばれてきました。

還暦のお祝いとして。

結婚40周年のルビー婚式の記念として。

そして人生の節目を彩る特別なジュエリーとして。

ルビーは、時代を超えて人々の想いを託されてきた宝石です。

今回ご紹介するデザイン画は、繊細な透かし細工を取り入れたリング。

センターにルビーを留め、その周囲を職人の手仕事による透かし模様で囲んだ、クラシカルで上品なデザインです。

透かし細工は機械だけでは表現できない部分も多く、熟練職人の技によってひとつひとつ丁寧に形づくられていきます。

華やかなルビーの存在感と、繊細な透かし模様が織りなす上品な佇まい。

同じルビーでも、色や大きさ、形によって完成するジュエリーの印象は大きく変わります。

ルビーフェアでは、実際にルースをご覧いただきながら、お好みのデザインやご予算に合わせたオーダーメイドのご相談も承っております。

世界にひとつだけの特別なルビージュエリーを、一緒に形にしてみませんか。

Pt950 ルビー ダイヤモンド リング デザイン画

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■Pt950 ルビー ダイヤモンド リング
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透綾(とうりょう) ― 光を透かす、美しい曲線

 

ルビー リング オリジナルジュエリー 透綾

ルビー リング オリジナルジュエリー 透綾

光を透かす繊細な文様と、優雅に流れる曲線。

アトリエ・エヌツーの職人技から生まれたオリジナルシリーズ「透綾(とうりょう)」。

レースのような軽やかさと、手仕事ならではの立体感をあわせ持つデザインは、さまざまな宝石と美しく調和します。

今回ご紹介するのは、その「透綾」のオリジナル枠にルビーをセッティングした完成イメージです。

深く鮮やかな赤を持つルビーは、地金の色によって表情を大きく変えます。

18金の透綾リングは、ルビーの華やかな赤をより一層引き立て、温かみのある優美な印象に。

一方、プラチナの透綾リングは、ルビーの美しさを落ち着いた雰囲気で包み込み、上品で洗練された印象を演出します。

同じルビーでも、地金が変わるだけでその表情は大きく変化します。

どちらがお好みでしょうか。

ルビーとの出会いはもちろん、宝石とデザイン、そして地金の組み合わせを考える時間もオーダーメイドならではの楽しみのひとつです。

「2026 RUBY FAIR」では、さまざまなルビーをご覧いただけます。

画像や動画では伝わりにくいルビー本来の色彩や輝きを、ぜひ実際にお手に取ってご覧ください。

ルビー
ルビー

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■K18 リング
¥350,000税別 (税別・枠代)
■K18 ダイヤモンド リング
¥530,000税別(税別・枠代)
■Pt950 リング
¥310,000税別 (税別・枠代)
■Pt950 ダイヤモンド リング
¥450,000税別 (税別・枠代)

※掲載価格は枠代のみです。センターストーン代は含まれておりません。
※オリジナル枠に職人がひとつひとつ手作業で透かし細工を施した受注製作品です。
※リングサイズや石のサイズによっては、一から製作するフルオーダーとなる場合がございます。その場合、掲載価格とは異なるお見積りとなります。
※地金相場の変動により、価格が変更となる場合がございます。
※掲載画像はルビーを合成した完成イメージです。