ルビーのブローチをご紹介します。
涙型のルビーを3個使用したブローチです。
小さいダイヤモンドを散らして、空間を持たせた優しいブローチです。
このブローチはペンダントとしても使用する事が出来ます。
ペンダントとしてお使いいただく時ブローチの針が見えてしまうので、取り外しが出来るように作りました。
そして、もう一つ楽しめる工夫をしてみました。
そちらは次回ご紹介します。
エメラルドは、「クラック」と呼ばれる内包や傷のようなものを多く含む宝石です。
天然のエメラルドに、まったくクラックのないものはほとんど存在しない――
そう言われるほど、この石には自然が刻んだ表情が宿っています。
その繊細さゆえに石留めは難しく、加工職人の間では「エメラルドは熟練した職人が留めるもの」と語られることもあるほどです。
こちらのエメラルドは、クラックが非常に少なく、澄んだ湖のようなグリーンが印象的な一石。
光を受けるたび、静かに潤いを湛えたような輝きを見せてくれます。
指輪とお揃いになるよう、流れるような立体的フォルムに仕立て、繊細なダイヤモンドの輝きを添えました。
耳元で優雅に揺れながら、エメラルドの深い彩りを美しく引き立てるピアスです。
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■Pt900 エメラルド ダイヤモンド ピアス
オーダー品となります。
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エメラルドのジュエリーはこちらもご覧ください
とっておきのエメラルドの指輪をひとつ持ちたい――
そんなご要望をいただき、お客様のために特別なエメラルドをお探ししました。
選んだのは、傷が非常に少なく、透き通るような青みを帯びたグリーンが美しいエメラルド。
まるで内側から光を放つような、吸い込まれるような輝きを見せてくれます。
エメラルドは産地によって色合いにも個性があり、同じ“グリーン”でも、それぞれに異なる表情があります。
ベリルという鉱物にクロムやバナジウムなどの成分が加わることで、美しいグリーンが生まれます。
そして、その結晶が育つ過程で生まれる内包物や特徴もまた、天然エメラルドならではの魅力のひとつです。
長い年月をかけて自然が育んだ宝石は、やはり特別な美しさがありますね。
こちらのエメラルドは、リングに留めたダイヤモンドの輝きが映り込むほど透明感があり、澄んだ美しさを存分に感じていただけます。
デザインは、大胆なフォルムの中にも繊細さを感じるモダンな仕立て。
シャープな爪のラインと、流れるように配されたダイヤモンドが、エメラルドの存在感をより一層引き立てています。
美しいエメラルドと丁寧な手仕事によって、一生ものと呼べる特別なリングに仕上がりました。
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■Pt900 エメラルド ダイヤモンド リング
オーダー品となります。
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ビー玉のようななんとも可愛いピンクトルマリンの指輪をオーダーしていただきました。
トルマリンの大きな球体はなかなか見つかりません。
小さいサイズのルースであれば容易に見つかるのですが、大きいサイズ(今回は直径14ミリ)のトルマリンは見かけた事がなかったので、ドイツへオーダーすることにしました。
トルマリンという石はおおざっぱに言いますと、円柱形をしています。
その円柱の中心がピンクだったり、ピンクの廻りがブルーだったりするわけです。
ですので、ピンクやブルーやグリーン一色の大きなトルマリンを採取しようと思うととても大きな結晶が必要となるわけです。
なので、小さいサイズのトルマリンは比較的安価な品が多いのですが、大きくなると急にお値段が高くなったりします。
また、直径14ミリもある球体のトルマリンというと丸くカットする際に粉になってしまう部分が多く、とても贅沢なものになります。
それにしても、すごくかわいいですね。