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【Pt900タンザナイト リング】
タンザナイト 36.10ct
内包物や表面キズ、色ムラは全く無く、これ以上の理想的なカットはないと思われる36ctUPのトップクオリティのタンザナイトです。
ダイヤを使用する必要がない素晴らしいタンザナイトです。プラチナのみでリングに仕上げました。
1ctのダイヤモンドリングを、お客様の大切な想いとともにリフォームさせていただきました。
ボリュームのあるリングでありながら、透かし細工が繊細で優しい雰囲気を醸し出し、上品さと華やかさを併せ持つ仕上がりとなりました。
【リフォームまでの流れ】
1.お見積り・ご相談
最初に、お客様がどのようなイメージのリングにリフォームしたいのか、そしてご予算を丁寧にお伺いしました。
まだ具体的なデザインは固まっていなかったものの、「大ぶりのリングが好き」「透かし模様のデザインに惹かれる」というキーワードをもとに、方向性を絞っていきました。
これまでにお納めしたリングの写真アルバムを見ながら、全体の雰囲気や細部のデザイン、指に映えるバランスを一緒に検討。透かし細工を活かした上品なリングを目指すことになりました。
2.デザイン決定
ご相談内容をもとに、20〜30点のラフデザインを提案。
その中から実寸大のデザイン画を3点制作し、お見積もりとともにご覧いただきました。
指にはめたときの使いやすさ、指への当たり具合、普段使いしやすいかどうか……。
お客様が抱く細やかな疑問やご不安をひとつひとつ伺いながら、デザインをブラッシュアップしていきました。
「毎日着けられるデザインにしたい」というご希望を叶えるため、使い心地と美しさを兼ね備えた案を一緒に導き出しました。
3.途中確認
お選びいただいた3番目のデザインをもとに、ワックスで原型を制作。
実際に指にはめていただき、着け心地やリング幅、ボリューム感を細かく確認していただきました。
リングが指に少し当たることが気になる、というご感想を受け、職人が高さをミリ単位で調整。
理想の着け心地になるまで修正を重ね、最終制作へと進めました。
4.完成・ご納品
熟練の職人が、丁寧な透かし技法で一点一点手作業で仕上げたリング。
重厚感の中に軽やかさがあり、透かしの細工が放つ繊細な輝きが、ダイヤモンドの存在感をより引き立てています。
お渡しの際、「着け心地がとても良く、思わず指先を眺めてしまいます」と笑顔を見せてくださったお客様。
想いを込めた大切なダイヤモンドが、世界でひとつの新しい輝きとして生まれ変わりました。
大きなメレダイヤに取り巻かれた、5ctのルビーリング。
その存在感あふれるリングを、お客様のご希望に合わせて新たなデザインへとリフォームさせていただきました。
立体的な動きと個性が際立つ、洗練されたリングへと生まれ変わりました。
【リフォームの流れ】
1.デザインのご相談
お手持ちの取り巻きダイヤのルビーリングを、印象を変えてリフォームしたい――
そんなお客様の想いから、デザイン案がスタートしました。
お好きなデザインの雰囲気を丁寧にお伺いしながら、他にはないユニークなデザインをご提案。
大粒のルビーとメレダイヤの存在感を活かしつつ、バランスの取れたデザインを検討していきました。
数十点に及ぶラフスケッチの中から、実寸大のデザイン画を4点制作。
その中から、個性と華やかさを兼ね備えた3番のデザインをお選びいただきました。
2.途中確認
選ばれたデザインをワックスで原型制作し、立体的な形状を実際に手に取ってご確認いただきました。
複数のメレダイヤが流れるように並ぶ、立体感と動きのあるデザイン。
お客様にも「イメージがはっきり見えてきた」とお喜びいただきながら、細部の微調整を重ねました。
3.完成・ご納品
熟練の職人がひとつひとつ丁寧に仕立て、手仕事ならではの繊細で美しい仕上がりに。
完成したリングは、存在感のあるルビーを引き立てつつも、指元にしなやかな動きを添える、唯一無二のデザインとなりました。