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【Pt900 ダイヤモンド リング】
ダイヤモンド 4.038ct
1ctUPのダイヤをはじめ、合計4ctのダイヤを組み合わせ、リングを作らせて戴きました。
全てのダイヤに鑑定証が付いた高品質なダイヤのリングです。
ダイヤの大きさもまちまちで作為的でなく自然にランダムに配置しました。
Diamond (4.038ct)Ring in platinum.

本年は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございました。
来年もよりいっそう真心を込めてジュエリー製作に努力し、皆様にご満足いただけますよう、日々精進してまいります。
今後ともお引き立てのほど心よりお願い申し上げます。
==年末年始のお知らせ==
誠に勝手ながら12/29(日)~1/5(日)までお休みさせていただきます。
1/6(月)より通常営業致します。
ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Ruby and Diamond Ring in platinum.
Pink Tourmaline and Diamond Ring in 18k Yellow Gold.
Have a great new year!
1ctのダイヤモンドリングを、お客様の大切な想いとともにリフォームさせていただきました。
ボリュームのあるリングでありながら、透かし細工が繊細で優しい雰囲気を醸し出し、上品さと華やかさを併せ持つ仕上がりとなりました。
【リフォームまでの流れ】
1.お見積り・ご相談
最初に、お客様がどのようなイメージのリングにリフォームしたいのか、そしてご予算を丁寧にお伺いしました。
まだ具体的なデザインは固まっていなかったものの、「大ぶりのリングが好き」「透かし模様のデザインに惹かれる」というキーワードをもとに、方向性を絞っていきました。
これまでにお納めしたリングの写真アルバムを見ながら、全体の雰囲気や細部のデザイン、指に映えるバランスを一緒に検討。透かし細工を活かした上品なリングを目指すことになりました。
2.デザイン決定
ご相談内容をもとに、20〜30点のラフデザインを提案。
その中から実寸大のデザイン画を3点制作し、お見積もりとともにご覧いただきました。
指にはめたときの使いやすさ、指への当たり具合、普段使いしやすいかどうか……。
お客様が抱く細やかな疑問やご不安をひとつひとつ伺いながら、デザインをブラッシュアップしていきました。
「毎日着けられるデザインにしたい」というご希望を叶えるため、使い心地と美しさを兼ね備えた案を一緒に導き出しました。
3.途中確認
お選びいただいた3番目のデザインをもとに、ワックスで原型を制作。
実際に指にはめていただき、着け心地やリング幅、ボリューム感を細かく確認していただきました。
リングが指に少し当たることが気になる、というご感想を受け、職人が高さをミリ単位で調整。
理想の着け心地になるまで修正を重ね、最終制作へと進めました。
4.完成・ご納品
熟練の職人が、丁寧な透かし技法で一点一点手作業で仕上げたリング。
重厚感の中に軽やかさがあり、透かしの細工が放つ繊細な輝きが、ダイヤモンドの存在感をより引き立てています。
お渡しの際、「着け心地がとても良く、思わず指先を眺めてしまいます」と笑顔を見せてくださったお客様。
想いを込めた大切なダイヤモンドが、世界でひとつの新しい輝きとして生まれ変わりました。