誠に勝手ながら、8月11日(火)より15日(土)まで夏季休暇の為、お休みさせていただきます。
16日(日)より平常通り営業いたします。
ご不便をお掛けいたしますがよろしくお願い申し上げます。

以前より真珠を愛し、その自然な美しさに魅了されてきたパンツェッタ・ジローラモ様。
エレガントで、上品で、自然な美しさがあるもの。
流行に左右されることなく、素材そのものが持つ魅力を大切にする美意識は、日本の真珠とも深く響き合います。
今回、新たにご相談いただいたのは、パールを用いたアンクレットのオーダー。
足元にさりげなく輝く、大人ならではの遊び心を感じさせるジュエリーです。
アトリエ・エヌツーでは、アコヤパールとひと口に言っても、
無調色ならではのやわらかな白、
神秘的なグレー、
ひとつひとつ表情の異なるバロックパールなど、
さまざまな個性を持つ真珠をご覧いただきながら、お好みの組み合わせを一緒に考えていきます。
「どの珠を選ぶか」
その時間もまた、オーダーメイドならではの楽しみ。
美しいものを知る人ほど、完成した姿だけでなく、選ぶ過程そのものを大切にされています。
デザインの打ち合わせでは、チェーンのバランスや真珠の配置など、細かな部分までじっくりと検討。
そして、今回のアンクレットには、特別な意味を持つイニシャルを取り入れることに。
自分だけのために誂えられた、世界にひとつのジュエリー。
大量生産では生まれない、職人の手仕事と素材の美しさが調和した、長く愛せる一本を目指して、制作が始まりました。
人生を楽しむ大人の余裕を感じさせる、さりげない贅沢。
完成までの物語は、まだ始まったばかりです。
次回は、ワックスで制作したイニシャルと真珠を実際に組み合わせ、サイズ感やバランスをご確認いただいた様子をご紹介いたします。

このたび、LEON 2026年9月号の特集「LEON Journal」にて、アトリエ・エヌツーが制作した真珠のアンクレットをご紹介いただきました。
誌面では、真珠は女性だけのものではなく、自分らしいエレガンスを表現するジュエリーとして取り上げられています。
今回掲載されたアンクレットは、モデルのパンツェッタ・ジローラモさんのために、フルオーダーメイドでお作りした作品です。
白い真珠が足元にさりげなく輝く姿は、決して派手ではありません。
それでいて、身につける方の個性や美意識を静かに映し出してくれる、そんなジュエリーになりました。
誌面の文章にもあるように、真珠は「飾る」ためだけではなく、自分らしく纏うもの。
私たちも、男性だから、女性だからという枠にとらわれず、その方らしい美しさを引き出すジュエリーをお届けしたいと考えています。
今回の掲載をきっかけに、多くの方に真珠の新しい魅力を感じていただければ幸いです。
実は、このアンクレットが完成するまでには、多くの試作と細かな調整を重ねました。
次回のブログでは、
ジローラモさんのためにどのような想いで制作を進めたのか、オーダーの様子や制作秘話をご紹介いたします。
ぜひ楽しみにお待ちください。

LEON 2026年9月号の記事内に掲載されております銀座店の電話番号に誤りがございます。
誤:03-3547-1220
正:03-3574-1220
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
「エレガントで、上品で、自然な美しさがあるものが好き。」
そんな価値観を大切にされているパンツェッタ・ジローラモさんに、このたびアトリエ・エヌツーへお越しいただきました。
お選びいただいたのは、アコヤ無調色ベビーパールのネックレス。
真珠本来の色と輝きをそのまま生かした、自然が生み出したままの美しさを持つ希少なパールです。
染色や調色を施さない無調色パールは、一粒一粒の個性が際立ち、柔らかくも奥深い輝きを放ちます。
その「生まれたままの美しさ」と、本物だけが持つ静かな存在感に魅了され、お選びくださいました。
そして印象的だったのは、その着けこなし。
普段から愛用されているパールネックレスに、アコヤ無調色ベビーパールを重ねたレイヤードスタイル。
決して華美ではなく、さりげなく。
けれど、その上品な重なりが、長年培われた美意識と大人の余裕を感じさせる、とても素敵なコーディネートでした。
美しいものを知る人が惹かれた、日本の真珠。
そこには流行を追うだけではない、素材そのものの美しさを愛し、長く愛せるものを大切にする価値観が息づいています。
アトリエ・エヌツーでは、熟練の職人による手仕事を通して、素材が持つ本来の魅力を最大限に引き出すことを大切にしています。
時を重ねても色褪せることなく、人生とともに歩んでいくジュエリー。
そして、日々を豊かに楽しむ大人の余裕。
ジローラモさんの自然体でエレガントな佇まいは、まさにそんな価値観を体現されているようでした。
これから始まるジュエリーづくりについても、少しずつご紹介してまいります。
次回は、ジローラモさんとともに進めるオーダーメイドジュエリーの物語をお届けいたします。
このたび開催いたしました「2026 RUBY FAIR」は、おかげさまで無事終了いたしました。
会期中は、多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
ひとつとして同じもののない、美しいルビーたち。
写真や動画では伝えきれない、その深い色合いや輝きを、実際に手に取りながらご覧いただけたことを大変嬉しく思っております。
「こんなにきれいな赤は初めて見た」
「やっぱり実物は違いますね」
そんなお言葉をいただくたびに、ルビーの持つ魅力を改めて感じる特別な時間となりました。
会場でお気に入りの一石と出会われた方、これからジュエリーとして形になることを楽しみにお待ちいただいている方。
それぞれのルビーが、これから長く愛される存在となりますよう、職人一同心を込めてお手伝いしてまいります。
ご来場いただきました皆さま、また遠方からお問い合わせをいただきました皆さま、本当にありがとうございました。
これからもアトリエ・エヌツーでは、素材の美しさと職人の手仕事を大切にしながら、永く愛せるジュエリーをご提案してまいります。
なお、フェアは終了いたしましたが、ご縁をいただいております一部のお客様には、引き続きルビーをご覧いただく機会をご用意しております。
会場でご紹介した美しいルビーたちとの出会いが、これからも続いてまいります。
それぞれの方にとって特別な一石との巡り合いがありますように。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
前回ご紹介したプラチナの透かしペンダントトップに続き、今回は K18ルビー透かしペンダントトップ のデザイン画をご紹介いたします。
センターに鮮やかなルビーを配し、その周囲を繊細な透かし模様で包み込んだデザイン。
同じ透かし細工でも、18金になることで印象は大きく変わります。
プラチナの落ち着いた気品に対し、18金は華やかで優雅な輝きが魅力。
温かみのあるゴールドカラーがルビーの美しい赤を引き立て、胸元を明るく彩ります。
透かし細工は、職人の手仕事によって生み出される伝統技法です。
極細の丸線を平らに潰し、先端をさらに薄く細く加工した後、一つひとつを研ぎ上げながら強度を持たせ、唐草模様になるよう丁寧に形を整えていきます。
そして、その小さなパーツを一つずつ組み上げ、溶接を重ねながら美しい透かし模様へと仕上げていきます。
実は、この技法を18金で行うことは非常に高度な技術を必要とします。
18金はプラチナに比べて融点が低く、熱の影響を受けやすい素材です。
また、ばね性があるため繊細なパーツの加工や組み立ては難しく、透かし細工の中でも特に高い技術力が求められます。
だからこそ完成した作品には、手仕事ならではの繊細さと温もりが宿ります。
今回のデザイン画では、18金ならではの華やかさと透かし細工の軽やかさが調和したペンダントトップをイメージしました。
一枚のデザイン画から始まる、職人の手によるものづくり。
完成した姿を想像しながら、ご覧いただければ幸いです。


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ルビーの鮮やかな赤を引き立てるのは、必ずしも華やかさだけではありません。
時には、落ち着いた輝きを持つプラチナが、その美しさをより深く見せてくれます。
今回ご紹介するのは、透かし細工を取り入れたルビーペンダントトップのデザイン画です。
職人の手仕事による繊細な透かし模様の中に、一石のルビーを留めた上品なデザイン。
透かし細工ならではの軽やかさと、プラチナの凛とした存在感が調和し、どこかクラシカルな雰囲気を感じさせます。
ルビーを主役にしたシンプルなデザインは、透かし模様そのものの美しさを楽しめる仕上がりです。
余計な装飾を加えないことで、ルビーの赤と透かし細工の陰影が際立ちます。
控えめでありながら、手仕事の魅力をしっかりと感じられるデザインです。
一方で、ルビーの脇にダイヤモンドを添えると印象は大きく変わります。
小さな輝きが加わることで、ルビーの赤により透明感が生まれ、華やかで上品な雰囲気に。
同じ透かし細工でも、光を受けた時の表情が豊かになり、特別感のあるジュエリーへと変化します。
透かし模様の配置にも個性があります。
左右のバランスを整えた**シンメトリー(左右対称)**のデザインは、端正で落ち着いた印象。
格式や品格を感じさせ、長く愛用できる王道の美しさがあります。
それに対して、模様に変化をつけた**アシンメトリー(左右非対称)**のデザインは、自然な流れや動きを感じさせます。
見る角度によって表情が変わり、より個性的で柔らかな印象を与えてくれます。
同じルビー、同じプラチナでも、透かし模様の配置ひとつでジュエリーの表情は大きく変わるのです。
職人の手仕事から生まれる透かし細工。
そこに宿る繊細な線の美しさと、ルビーの情熱的な赤。
完成したジュエリーを想像しながら、デザイン画ならではの魅力もお楽しみいただければ幸いです。
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7月の誕生石として愛されるルビー。
その深く美しい赤は、古くから「情熱」や「愛情」、そして「生命力」の象徴とされ、多くの方に選ばれてきました。
還暦のお祝いとして。
結婚40周年のルビー婚式の記念として。
そして人生の節目を彩る特別なジュエリーとして。
ルビーは、時代を超えて人々の想いを託されてきた宝石です。
今回ご紹介するデザイン画は、繊細な透かし細工を取り入れたリング。
センターにルビーを留め、その周囲を職人の手仕事による透かし模様で囲んだ、クラシカルで上品なデザインです。
透かし細工は機械だけでは表現できない部分も多く、熟練職人の技によってひとつひとつ丁寧に形づくられていきます。
華やかなルビーの存在感と、繊細な透かし模様が織りなす上品な佇まい。
同じルビーでも、色や大きさ、形によって完成するジュエリーの印象は大きく変わります。
ルビーフェアでは、実際にルースをご覧いただきながら、お好みのデザインやご予算に合わせたオーダーメイドのご相談も承っております。
世界にひとつだけの特別なルビージュエリーを、一緒に形にしてみませんか。
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■Pt950 ルビー ダイヤモンド リング
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