ダイヤモンドの指輪

0.15カラット前後のダイヤモンドを たくさん使用した指輪のリフォームをしました。

 

ダイヤモンドリング

 

 

丸いダイヤモンドを一つずつプラチナで包み、 丸を強調した枠にして、 ランダムに並べました。

手のひらのリングの部分も ダイヤモンドの部分となじむよう、 丸いドーナッツ状のパーツでつないで仕上げました。

手の平側も見せたくなってしまうデザインです。

そしてこの指輪なんと ピンキーリングなんです。

ピンキーリングは小指の外側も見えるため リングの3分の2がデザインの一部になるよう デザインしました。

 

ダイヤモンドリング 途中

途中確認はこんな感じで見ていただきました。

 

 

澄んだグリーンを纏う エメラルドピアス

Pt900 エメラルド ダイヤモンド イヤリング オーダージュエリー

エメラルドは、「クラック」と呼ばれる内包や傷のようなものを多く含む宝石です。

天然のエメラルドに、まったくクラックのないものはほとんど存在しない――
そう言われるほど、この石には自然が刻んだ表情が宿っています。

その繊細さゆえに石留めは難しく、加工職人の間では「エメラルドは熟練した職人が留めるもの」と語られることもあるほどです。

こちらのエメラルドは、クラックが非常に少なく、澄んだ湖のようなグリーンが印象的な一石。

光を受けるたび、静かに潤いを湛えたような輝きを見せてくれます。

指輪とお揃いになるよう、流れるような立体的フォルムに仕立て、繊細なダイヤモンドの輝きを添えました。

耳元で優雅に揺れながら、エメラルドの深い彩りを美しく引き立てるピアスです。

Pt900 エメラルド ダイヤモンド イヤリング オーダージュエリー

エメラルドダイヤモンドピアス

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■Pt900 エメラルド ダイヤモンド ピアス

オーダー品となります。
お見積りはお問い合わせください。


エメラルドのジュエリーはこちらもご覧ください

吸い込まれるようなグリーン ― とっておきのエメラルドリング

Pt900 エメラルド ダイヤモンド リング

とっておきのエメラルドの指輪をひとつ持ちたい――
そんなご要望をいただき、お客様のために特別なエメラルドをお探ししました。

選んだのは、傷が非常に少なく、透き通るような青みを帯びたグリーンが美しいエメラルド。
まるで内側から光を放つような、吸い込まれるような輝きを見せてくれます。

エメラルドは産地によって色合いにも個性があり、同じ“グリーン”でも、それぞれに異なる表情があります。

ベリルという鉱物にクロムやバナジウムなどの成分が加わることで、美しいグリーンが生まれます。
そして、その結晶が育つ過程で生まれる内包物や特徴もまた、天然エメラルドならではの魅力のひとつです。

長い年月をかけて自然が育んだ宝石は、やはり特別な美しさがありますね。

こちらのエメラルドは、リングに留めたダイヤモンドの輝きが映り込むほど透明感があり、澄んだ美しさを存分に感じていただけます。

デザインは、大胆なフォルムの中にも繊細さを感じるモダンな仕立て。
シャープな爪のラインと、流れるように配されたダイヤモンドが、エメラルドの存在感をより一層引き立てています。

美しいエメラルドと丁寧な手仕事によって、一生ものと呼べる特別なリングに仕上がりました。

Pt900 エメラルド ダイヤモンド リング

Pt900 エメラルド ダイヤモンド リング

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■Pt900 エメラルド ダイヤモンド リング

オーダー品となります。
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ダイヤモンド の指輪

ゴールドと合わせたファンシーカットのイエローダイヤモンドの指輪をご紹介します。

大きいマーキスカットのダイヤモンドを2個使用し、ミル打ちを施したデザイン。
大きいのに優しいそんなイメージに仕上がりました。

指にはめてみるとしっくりなじみ、違和感のないデザインです。

 

ダイヤモンドリング

 

 

ゴールデンパールの指輪

ゴールデンパールをプラチナで指輪にしました。

ゴールデンパールは18金で作る事が ほとんどですが、 今回はお客様のご希望でプラチナで作りました、 クールなプラチナが鮮やかなゴールドを 上手に引き立てています。

また、スパイラルなデザインが 動きをもたらしてくれています。

 

ゴールデンパールダイヤモンドリング

 

 

アメシストのペンダント

こちらは透明度の高い赤みを含んだ きれいな紫色をした大きなアメシストです。

アメシストでは最高級クラスと言ってもいいと思います。

今回はペンダントにして仕上げました。

 

アメシストペンダントヘッド

アメシスト=45.86ct

 

アメシストは水晶の中でも とても人気があります。

とくにヨーロッパの方で評価が高いようです。

最近は薄い紫色が多いのですが、 昔のアメシストは結構濃い色の きれいな物が多いようです。

おばあさまにいただいた アメシストの指輪がデザインが古いからと タンスの奥にしまってありませんか?

もしかしたらきれいな紫色かもしれません。

デザインを変えると素敵に 生まれ変わるかも?

 

ピンクトルマリンの指輪

ピンクトルマリンリング

 

ビー玉のようななんとも可愛いピンクトルマリンの指輪をオーダーしていただきました。

トルマリンの大きな球体はなかなか見つかりません。

小さいサイズのルースであれば容易に見つかるのですが、大きいサイズ(今回は直径14ミリ)のトルマリンは見かけた事がなかったので、ドイツへオーダーすることにしました。

トルマリンという石はおおざっぱに言いますと、円柱形をしています。

その円柱の中心がピンクだったり、ピンクの廻りがブルーだったりするわけです。

ですので、ピンクやブルーやグリーン一色の大きなトルマリンを採取しようと思うととても大きな結晶が必要となるわけです。

なので、小さいサイズのトルマリンは比較的安価な品が多いのですが、大きくなると急にお値段が高くなったりします。

また、直径14ミリもある球体のトルマリンというと丸くカットする際に粉になってしまう部分が多く、とても贅沢なものになります。

それにしても、すごくかわいいですね。

 

 

アコヤ真珠の指輪

アコヤ真珠の指輪をご紹介します。

アコヤ真珠の指輪をオーダーしていただきました。

フォーマルではなく、普段使いに身につけられるデザインを ご希望とのこと。

ベビーパールとダイヤモンドをあしらって、 お花のようなイメージに仕上げました。

可愛らしい雰囲気のお客様にとてもお似合いでした。

 

アコヤ真珠

 

ベビーパールは現在あまり養殖されてない 無調色のとてもきれいな数少ない真珠を使用しました。

 

 

アクアマリンのペンダントヘッド

ライトブルーのアクアマリンの ペンダントをご紹介します。

ライトブルーというより、 アイスブルーと言った方がいいのでしょうか。

透き通る氷が薄らと海のブルーに 染められているような、 透明感のある大きなアクアマリン。

手に取ると解けてしまいそう・・・

ルースの形を生かし シンプルに仕上げ胸元で輝いています。

アクアマリン2

アクアマリン=75.65ct