ダイヤモンドの指輪をオーダーにてお造りしました。
とても素敵に出来上がりました。
センターのダイヤモンドは1.25カラット
柔らかい曲線の中に 力強くダイヤモンドが輝いています。
とっておきのエメラルドの指輪をひとつ持ちたい――
そんなご要望をいただき、お客様のために特別なエメラルドをお探ししました。
選んだのは、傷が非常に少なく、透き通るような青みを帯びたグリーンが美しいエメラルド。
まるで内側から光を放つような、吸い込まれるような輝きを見せてくれます。
エメラルドは産地によって色合いにも個性があり、同じ“グリーン”でも、それぞれに異なる表情があります。
ベリルという鉱物にクロムやバナジウムなどの成分が加わることで、美しいグリーンが生まれます。
そして、その結晶が育つ過程で生まれる内包物や特徴もまた、天然エメラルドならではの魅力のひとつです。
長い年月をかけて自然が育んだ宝石は、やはり特別な美しさがありますね。
こちらのエメラルドは、リングに留めたダイヤモンドの輝きが映り込むほど透明感があり、澄んだ美しさを存分に感じていただけます。
デザインは、大胆なフォルムの中にも繊細さを感じるモダンな仕立て。
シャープな爪のラインと、流れるように配されたダイヤモンドが、エメラルドの存在感をより一層引き立てています。
美しいエメラルドと丁寧な手仕事によって、一生ものと呼べる特別なリングに仕上がりました。
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■Pt900 エメラルド ダイヤモンド リング
オーダー品となります。
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ビー玉のようななんとも可愛いピンクトルマリンの指輪をオーダーしていただきました。
トルマリンの大きな球体はなかなか見つかりません。
小さいサイズのルースであれば容易に見つかるのですが、大きいサイズ(今回は直径14ミリ)のトルマリンは見かけた事がなかったので、ドイツへオーダーすることにしました。
トルマリンという石はおおざっぱに言いますと、円柱形をしています。
その円柱の中心がピンクだったり、ピンクの廻りがブルーだったりするわけです。
ですので、ピンクやブルーやグリーン一色の大きなトルマリンを採取しようと思うととても大きな結晶が必要となるわけです。
なので、小さいサイズのトルマリンは比較的安価な品が多いのですが、大きくなると急にお値段が高くなったりします。
また、直径14ミリもある球体のトルマリンというと丸くカットする際に粉になってしまう部分が多く、とても贅沢なものになります。
それにしても、すごくかわいいですね。
先日紹介させていただきましたナチュラルルビーの指輪をご紹介させていただきます。
私どもでデザインを数点ご提案させていただき、決められたのがこちら!
これはルビーが母岩に抱かれているイメージを元にしてデザインしました。
このお客様は宝石が本当に大好きで、こちらのルビーやデザイン画・途中の確認・完成などをご自分で写真に撮られ、その熱い思いをなんと小冊子にされました。
これらの写真はご本人様の了解を得て、小冊子より引用させていただきました。
私も一冊いただきました。
名古屋店に置いてございますので、ご興味のある方は是非見にいらしてください。
スタッフにも、美しい宝石を見ると食べてしまいたくなるという者もおります。
まぁ私もそのひとりですが、美しい宝石は感動を与えてくれます。
もしかしたら、厳しい世界情勢を潤してくれるのではないでしょうか。