エメラルドの指輪

エメラルドダイヤモンドリング

 

5月の誕生石、エメラルドのジュエリーのご紹介をさせていただきます。

とっておきのエメラルドの指輪をひとつ持ちたいとご要望いただき、 とっておきのエメラルドのルースを探しました。

傷のほとんどない透き通った青みがかったグリーンが、 吸い込まれるように美しく輝いています。

エメラルドは産地によって、同じグリーンでも少しずつ色みがちがいます。

ベリルという鉱物の中にクロムとかバナジウムという不純物が入ると グリーンになるそうです。

また、これらの不純物が結晶になるとき傷が入るそうです。

年月をかけて完成した宝石はやはりきれいですね。

こちらのエメラルドはリングに留めたダイヤモンドが 透けて見えるぐらいきれいなものです。

きれいなリングに留められ、 このエメラルドは最高の輝きを放っています。

一生お使いいただける作品に仕上がりました。

 

ダイヤモンド の指輪

ゴールドと合わせたファンシーカットのイエローダイヤモンドの指輪をご紹介します。

大きいマーキスカットのダイヤモンドを2個使用し、ミル打ちを施したデザイン。
大きいのに優しいそんなイメージに仕上がりました。

指にはめてみるとしっくりなじみ、違和感のないデザインです。

 

ダイヤモンドリング

 

 

ゴールデンパールの指輪

ゴールデンパールをプラチナで指輪にしました。

ゴールデンパールは18金で作る事が ほとんどですが、 今回はお客様のご希望でプラチナで作りました、 クールなプラチナが鮮やかなゴールドを 上手に引き立てています。

また、スパイラルなデザインが 動きをもたらしてくれています。

 

ゴールデンパールダイヤモンドリング

 

 

アメシストのペンダント

こちらは透明度の高い赤みを含んだ きれいな紫色をした大きなアメシストです。

アメシストでは最高級クラスと言ってもいいと思います。

今回はペンダントにして仕上げました。

 

アメシストペンダントヘッド

アメシスト=45.86ct

 

アメシストは水晶の中でも とても人気があります。

とくにヨーロッパの方で評価が高いようです。

最近は薄い紫色が多いのですが、 昔のアメシストは結構濃い色の きれいな物が多いようです。

おばあさまにいただいた アメシストの指輪がデザインが古いからと タンスの奥にしまってありませんか?

もしかしたらきれいな紫色かもしれません。

デザインを変えると素敵に 生まれ変わるかも?

 

ピンクトルマリンの指輪

ピンクトルマリンリング

 

ビー玉のようななんとも可愛いピンクトルマリンの指輪をオーダーしていただきました。

トルマリンの大きな球体はなかなか見つかりません。

小さいサイズのルースであれば容易に見つかるのですが、大きいサイズ(今回は直径14ミリ)のトルマリンは見かけた事がなかったので、ドイツへオーダーすることにしました。

トルマリンという石はおおざっぱに言いますと、円柱形をしています。

その円柱の中心がピンクだったり、ピンクの廻りがブルーだったりするわけです。

ですので、ピンクやブルーやグリーン一色の大きなトルマリンを採取しようと思うととても大きな結晶が必要となるわけです。

なので、小さいサイズのトルマリンは比較的安価な品が多いのですが、大きくなると急にお値段が高くなったりします。

また、直径14ミリもある球体のトルマリンというと丸くカットする際に粉になってしまう部分が多く、とても贅沢なものになります。

それにしても、すごくかわいいですね。

 

 

アコヤ真珠の指輪

アコヤ真珠の指輪をご紹介します。

アコヤ真珠の指輪をオーダーしていただきました。

フォーマルではなく、普段使いに身につけられるデザインを ご希望とのこと。

ベビーパールとダイヤモンドをあしらって、 お花のようなイメージに仕上げました。

可愛らしい雰囲気のお客様にとてもお似合いでした。

 

アコヤ真珠

 

ベビーパールは現在あまり養殖されてない 無調色のとてもきれいな数少ない真珠を使用しました。

 

 

アクアマリンのペンダントヘッド

ライトブルーのアクアマリンの ペンダントをご紹介します。

ライトブルーというより、 アイスブルーと言った方がいいのでしょうか。

透き通る氷が薄らと海のブルーに 染められているような、 透明感のある大きなアクアマリン。

手に取ると解けてしまいそう・・・

ルースの形を生かし シンプルに仕上げ胸元で輝いています。

アクアマリン2

アクアマリン=75.65ct

アクアマリンの指輪

ライトブルーのアクアマリンをご紹介させていただきます。

鋭い感性でカットされた斬新なフォルムに、 遠浅の澄んだ海のような 透明感のあるブルー。

見ていると引き込まれていきそうな そんなアクアマリンのルースを オーダーにて指輪に 仕立てました。

 

アクアマリン1

アクアマリン=20.30ct

 

今にも海の鼓動が聞こえてきそうです。

 

 

ナチュラルルビー の指輪

先日紹介させていただきましたナチュラルルビーの指輪をご紹介させていただきます。

ナチュラルルビー2-1

私どもでデザインを数点ご提案させていただき、決められたのがこちら!

これはルビーが母岩に抱かれているイメージを元にしてデザインしました。

ナチュラルルビー2-2

ナチュラルルビー2-3

このお客様は宝石が本当に大好きで、こちらのルビーやデザイン画・途中の確認・完成などをご自分で写真に撮られ、その熱い思いをなんと小冊子にされました。

これらの写真はご本人様の了解を得て、小冊子より引用させていただきました。

私も一冊いただきました。

名古屋店に置いてございますので、ご興味のある方は是非見にいらしてください。

ナチュラルルビー2-4

スタッフにも、美しい宝石を見ると食べてしまいたくなるという者もおります。

まぁ私もそのひとりですが、美しい宝石は感動を与えてくれます。

もしかしたら、厳しい世界情勢を潤してくれるのではないでしょうか。

ナチュラルルビー

宝石が大好きなお客様が、極めて希少性の高いナチュラルルビーで指輪をオーダーされ、その指輪にかける深い思いを、なんとご自分で小冊子にされました。

今日はそんな一人の女性を虜にしてしまうナチュラルルビーをご紹介させていただきます。

まず、ナチュラルルビーとは十万個にひとつと言われている、ミャンマー産の天然無処理のナチュラルのルビー大理石の中に生まれる大変希少性の高い石です。

 

ナチュラルルビー1

 

一般的には市場に出ている天然のルビーのほとんどが加熱処理をしたものです。

人工的に熱をくわえて自然界で起きる現象を短時間に行う処理です。

宝石をより美しく見せるために行われてきたことです。

もちろん全ての石がきれいになる訳ではなく、元々きれいな石でないと加熱処理をしてもきれいではありません。

それをしないで生まれたのままの姿で宝石として認められたのがナチュラルルビーです。

 

ナチュラルルビー1-2

 

ナチュラルルビーは加熱してないため、顕微鏡で中をのぞくと、角度が60度と120度で交差する結晶(シルクインクルージョン)やカルサイトやスピネルやガーネットの結晶が入っていたり糖蜜状組織というルビーの成長線等が見えたりします。

加熱処理をするとその結晶が変化して確認出来なくなってしまいます。

ナチュラルルビーを加熱処理したらもっときれいになるのかもしれません。

次回はナチュラルルビーでオーダーされた指輪をご紹介させていただきます。