ルビを振る

漢字に振り仮名をつけることを『るびをふる』といいます。
この語源、宝石のルビーから由来されているそうです。
印刷技術の発展していたイギリスでは、
活字の大きさごとに宝石名がつけられました。

4.5ポイントをダイヤモンド、5ポイントをパール、
5.5ポイントをルビーといった感じで
宝石の名前で呼ばれていたそうです。

日本で使われていたふりがなは7号活字、
イギリスで言うと5.5ポイント活字でした。
ルビーの活字を置く⇒ルビをふると言うようになったそうです。

◇ルビー 3.14ct ¥200,000(税別)

ルビー

宝石の王 ルビー

古代インドではルビーは「ラトナラジュ」=“宝石の王”と呼ばれていました。

地上のあらゆる『赤』に君臨する赤の王者。
見るものをひきつけ残酷にはねのけるような魔性の魅力のルビー。

ペルシャでは狂気を治し、邪悪な考えを防ぐとされていました。

古代エジプトでは情熱を高め、美しさを増し、
優雅さと気品を象徴する石であるとされていました。

Pt900K18ルビー・ダイヤモンド リング

宝石の価値とルビーの処理

宝石の価値は、「品質」と「需要」と「供給」のバランスによって決まります。ルビーの品質は①宝石種、②原産地、③処理の有無、④美しさ、⑤色の濃淡、⑥欠点、⑦サイズによって判定されます。

一般的にルビーは色の改良を目的とした「加熱処理」が行われています。「加熱処理」は比較的安値で手軽にルビーを楽しめますが、宝石の価値としては稀少性が低くなります。

加熱処理の必要がない、原石の状態で宝石として「美しい」ものは、『天然無処理石』として大変稀少性が高くなっています。無処理で美しいルビーは、その美しさを楽しみ、次世代へと受け継がれる宝石としてもっともふさわしいもののひとつです。

ルビー

7月の宝石・ルビー

宝石言葉・・・情熱、仁愛、威厳

ルビーの語源は、ラテン語で赤を意味する『ルベウス』。
サファイアと同じコランダムという鉱物で、
1%程度のクロムが混入することでルビーとなります。

モース硬度はダイヤモンドに次いで硬い『9』。
コランダムのなかで赤系統のものをルビーと呼び、
それ以外のものはすべてサファイアと呼びます。

Pt900K18ルビーリング

ルビーとダイヤモンドのネックレス

1ctのペアシェイプカットのダイヤモンドをラウンドカットのルビーと
マーキスカットのダイヤモンドと合わせて、
縦長のペンダントネックレスを造らせていただきました。
1ctのファンシーカットスッキリとしたイメージになりました。
赤いルビーがきいています。

ルビーダイヤモンドペンダント

 

 

ルビーのイヤリング

1粒1ctアップのノーヒートのペアシェイプカットのルビーで、イヤリングを作らせてただきました。

ペアシェイプカットは、いろいろなバランスのシルエットがあります。
細長かったり、ふっくらした感じだったり。

今回ご用意したルビーは細面のキレイなルースでした。
そのスラッとしたカットをいかして、ハートをイメージしたデザインで作らせていただきました。

ルビーイヤリング

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ルビーのブローチ

【Pt900 ルビー・ダイヤモンド ブローチ・ペンダントヘッド】

全長2.2㎝
ルビー2.530ct
ダイヤモンド0.371ct

ミャンマー産のテリのある真っ赤なルビーが3ピース入荷し、
すぐにお客様にお気に召していただき、
このブローチ兼ペンダントヘッドが出来上がりました。

ブローチ金具は脱着可能で、
ペンダントとして使用された際、針が見えないように造りました。

ルビーパールブローチ

動画はこちら
http://youtu.be/KJqF3AM6Fq4