メキシコが産地で、
美しいオレンジ色の中に顕著な有色効果のあるものを
『メキシコオパール』と呼びます。
水分を多く含むためとてもやわらかい宝石で
取り扱いには注意が必要です。
メキシコオパールの自然なラインを生かし、
石を取り囲むようなデザインにしました。
◇K18 メキシコオパール ダイヤモンド リング
ダイヤモンドリングのリフォームのご依頼です。
お義母様から譲り受けられたダイヤモンドを使って、
結婚10周年の記念のリングをお考えとのことでした。
『透かしのリング、イニシャル、天使の羽』をイメージして
色々デザインを考えさせていただきました。
■デザイン画ができあがり、お客様とお話を詰めていきます。
3番のデザインで透かしの部分はご家族のイニシャル『S』と『N』。
そしてイニシャルの透かし飾りの間に『ハート』も入れることにしました。
■デザインが決定したら、ワックスで指輪を作成します。
ここで一度お客様に見ていただき、確認していただきます。
■ワックスの指輪を確認していただいたら、次はメイキング。
透かし飾りの部分はひとつひとつ小さなパーツを造り溶接していきます。
■完成!
お客様の幸せがいっぱい詰まった素敵なリングが出来上がりました。
サファイアにてオーダーメイドの指輪のご依頼です。
スリランカ産ブルーサファイアのトップクオリティです。
色、テリともに申し分ありません。
また、お客様の指のサイズとサファイアの大きさが
このデザインにして最高のバランスでした。
全体にミル打ちを施し、落ち着いた感じを出しました。
ブルーサファイア2.010ct・ダイヤモンド 0.422ct
ペリドット 6.720ct ・ダイヤモンド 0.188ct
ミャンマー産のペリドットで造らせていただきました。
ミャンマー産特有のモスグリーンを少し含んだ上品な色合いは、
見ていても飽きが来ません。
2人のお嬢様がお母様へプレゼントとして造られました。
お客様がお使いになっていたエメラルドの指輪を、落ち着きのあるデザインへとリフォームさせていただきました。
エメラルドのリングに加え、ダイヤモンドネックレスなど、いくつかのジュエリーに使われていたルースを組み合わせ、一つの指輪として新たに生まれ変わっています。
中央には、約2.5ctのエメラルドをセッティング。
エメラルドはモース硬度こそ高い宝石ですが、衝撃には繊細な一面もあるため、今回は爪留めではなく、石をしっかり包み込むようなベゼルセッティングでお仕立てしました。
リング全体には、繊細な透かし模様を丁寧に施し、ダイヤモンドをバランスよく配置。
クラシカルな雰囲気の中にも、すっきりとした品のある印象を感じられるデザインに仕上がっています。
ボリューム感がありながらも、透かしによる軽やかさがあり、日常にも自然に馴染む佇まい。
受け継がれてきた宝石たちが、新たな形でこれからも長く寄り添ってくれるリングとなりました。
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■Pt900 エメラルド・ダイヤモンド リング
エメラルド 2.544ct
ダイヤモンド 1.068ct
オーダー品となります。
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