
大粒のインペリアルトパーズを贅沢に使用した、イヤリングをお仕立ていたしました。
主役となるのは、1石あたり5.5〜6ctという堂々たるサイズのインペリアルトパーズ。
シェリー酒のような深みと透明感を併せ持つ、トップクオリティの美しい発色です。
このクラスの大きさで、さらにペアシェイプカットのバランスが整った“ペア”を揃えることは非常に難しく、
今回は特別に厳選し、時間をかけてお探しした希少な組み合わせとなります。
揺れるたびに豊かな煌めきを放つドロップシルエットは、存在感がありながらも上品な印象。
その上には0.5ctのダイヤモンドをあしらい、インペリアルトパーズの色彩と輝きを一層引き立てています。
トップからボトムへと流れるような縦のラインが、美しい一体感と華やかさを生み出し、
装いに気品あるアクセントを添えてくれるイヤリングに仕上がりました。
希少な大粒ペアだからこそ実現できた、特別な一点です。

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■Pt900 K18 インペリアルトパーズ ダイヤモンド イヤリング
インペリアルトパーズ 5.507/6.203ct
ダイヤモンド 0.525/0.527ct
ダイヤモンド 0.148/0.153ct
オーダー品となります。
お見積りはお問い合わせください。
インペリアルトパーズのジュエリーはこちらもご覧ください
動画を更新しました。
【Pt900黒蝶パール リング】
黒蝶パール 13.75㎜×14.15㎜
14㎜UPのピーコックグリーンの黒蝶パールをシンプルなリングに仕上げました。
節高の指の方でしたので、リングがぐるぐる回らないようにおむすび型にしました。
プラチナ部分はシルクのようなつや消しを施し上品なイメージに仕上げました。
かつて立て爪のリングとしてお使いだった1.7ctのダイヤモンド。
その輝きを、より自由に楽しめるかたちへ――ペンダントネックレスへとお仕立ていたしました。
お手持ちのテーパーダイヤモンドを贅沢に組み合わせ、ランダムに配したことで生まれるリズミカルな輝き。
台形のフォルムを生かしたシルエットは、クラシカルでありながらもどこかモダンな印象を感じさせます。
繊細に連なるテーパーダイヤのラインがデコルテに美しく沿い、中央には1.7ctのダイヤモンドがひときわ存在感を放ちます。
動くたびに異なる表情を見せるその煌めきは、まさに一点ものの特別なジュエリー。
眠っていたダイヤモンドが、新たな命を吹き込まれ、日常にも特別なシーンにも寄り添う存在へ。
リフォームだからこそ叶う、“自分だけの輝き”を楽しんでいただける一品となりました。
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■Pt900 ダイヤモンド ペンダントネックレス
横38㎜
オーダー品となります。
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