動画を更新しました。
【Pt900 ダイヤモンド リング】
ダイヤモンド 0.108ct
全周、唐草の透かしとダイヤの彫留めをしてオーダーメイドならではのエタニティーリングを作らせていただきました。
動画を更新しました。
【Pt900 ダイヤモンド リング】
ダイヤモンド 0.108ct
全周、唐草の透かしとダイヤの彫留めをしてオーダーメイドならではのエタニティーリングを作らせていただきました。
透かし飾りのリングの制作工程のダイジェスト動画を更新しました。
細かい細工物を造るジュエリー職人のことを、アトリエ・エヌツーでは『錺職人 かざりしょくにん』と呼びます。
その錺職人として、アトリエ・エヌツーの得意とするジュエリーの技術に『透かしの技法』があります。
プラチナや18金の極細い丸線を平に潰し、その先を更に薄く細くします。それを適切な長さにカットして、その小さなパーツに強度を増すため研ぎ上げながら鍛えてバネを効かせ、唐草の形になるように丁寧にカーブをつけていきます。それをひとつひとつ溶接して、美しい透かし飾りのジュエリーへと造り上げていきます。
繊細な飾りですが、驚くほど軽く、強度もあります。
この技術を習得した職人は数えるほどしかいません。
先日載せました『淡水パールネックレス』とお揃いのイヤリングを作らせていただきました。
こちらも立体感のある透かしで、作らせていただきました。さり気なく技が光っています。
とてもテリのある淡水真珠をペンダントネックレスに作らせていただきました。
唐草の透かしにふくらみを持たせ、優しいペンダントになりました。
大きなラベンダー翡翠のリングを作らせていただきました。
お着物にも似合うよう、透かしのデザインにされました。
正面からは見えない側面の部分にもメレダイヤを施しました。
色々な手の仕草で横から見えた時もキラリと輝きます。
ダイヤモンドリングのリフォームのご依頼です。
お義母様から譲り受けられたダイヤモンドを使って、
結婚10周年の記念のリングをお考えとのことでした。
『透かしのリング、イニシャル、天使の羽』をイメージして
色々デザインを考えさせていただきました。
■デザイン画ができあがり、お客様とお話を詰めていきます。
3番のデザインで透かしの部分はご家族のイニシャル『S』と『N』。
そしてイニシャルの透かし飾りの間に『ハート』も入れることにしました。
■デザインが決定したら、ワックスで指輪を作成します。
ここで一度お客様に見ていただき、確認していただきます。
■ワックスの指輪を確認していただいたら、次はメイキング。
透かし飾りの部分はひとつひとつ小さなパーツを造り溶接していきます。
■完成!
お客様の幸せがいっぱい詰まった素敵なリングが出来上がりました。
お客様がお使いになっていたエメラルドの指輪を、落ち着きのあるデザインへとリフォームさせていただきました。
エメラルドのリングに加え、ダイヤモンドネックレスなど、いくつかのジュエリーに使われていたルースを組み合わせ、一つの指輪として新たに生まれ変わっています。
中央には、約2.5ctのエメラルドをセッティング。
エメラルドはモース硬度こそ高い宝石ですが、衝撃には繊細な一面もあるため、今回は爪留めではなく、石をしっかり包み込むようなベゼルセッティングでお仕立てしました。
リング全体には、繊細な透かし模様を丁寧に施し、ダイヤモンドをバランスよく配置。
クラシカルな雰囲気の中にも、すっきりとした品のある印象を感じられるデザインに仕上がっています。
ボリューム感がありながらも、透かしによる軽やかさがあり、日常にも自然に馴染む佇まい。
受け継がれてきた宝石たちが、新たな形でこれからも長く寄り添ってくれるリングとなりました。
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■Pt900 エメラルド・ダイヤモンド リング
エメラルド 2.544ct
ダイヤモンド 1.068ct
オーダー品となります。
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エメラルドのジュエリーはこちらもご覧ください