とてもテリのある淡水真珠をペンダントネックレスに作らせていただきました。
唐草の透かしにふくらみを持たせ、優しいペンダントになりました。
とてもテリのある淡水真珠をペンダントネックレスに作らせていただきました。
唐草の透かしにふくらみを持たせ、優しいペンダントになりました。
大きなラベンダー翡翠のリングを作らせていただきました。
お着物にも似合うよう、透かしのデザインにされました。
正面からは見えない側面の部分にもメレダイヤを施しました。
色々な手の仕草で横から見えた時もキラリと輝きます。
ダイヤモンドリングのリフォームのご依頼です。
お義母様から譲り受けられたダイヤモンドを使って、
結婚10周年の記念のリングをお考えとのことでした。
『透かしのリング、イニシャル、天使の羽』をイメージして
色々デザインを考えさせていただきました。
■デザイン画ができあがり、お客様とお話を詰めていきます。
3番のデザインで透かしの部分はご家族のイニシャル『S』と『N』。
そしてイニシャルの透かし飾りの間に『ハート』も入れることにしました。
■デザインが決定したら、ワックスで指輪を作成します。
ここで一度お客様に見ていただき、確認していただきます。
■ワックスの指輪を確認していただいたら、次はメイキング。
透かし飾りの部分はひとつひとつ小さなパーツを造り溶接していきます。
■完成!
お客様の幸せがいっぱい詰まった素敵なリングが出来上がりました。
プラチナの極細の線を丁寧に平らに潰し、その先をさらに薄く、細く整えながら、小さなパーツ一つひとつを磨き上げて透かし細工を施していきます。
繊細な見た目とは裏腹に、研磨の工程でほどよく“バネ”を効かせることで強度を保ち、軽やかさと堅牢さを兼ね備えた仕上がりに。
こうして形づくられる唐草の透かしは、長い年月をかけて受け継がれてきたアトリエ エヌツーの技術。クラシカルな趣を感じさせる緻密な装飾が、リング全体に奥行きと気品をもたらします。
中央に配したブラウンダイヤモンドは、落ち着いた色合いの中に深みのある輝きを宿し、繊細な透かしの陰影によって一層印象的に浮かび上がります。
驚くほど軽やかな着け心地と、細部まで行き届いた手仕事の美しさ。日常の中でもさりげなく、しかし確かな存在感を放つ一品です。
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■Pt900 ダイヤモンド リング
ブラウンダイヤモンド 1.177ct
ダイヤモンド 0.152ct
オーダー品となります。
お見積りはお問い合わせください。
ブラウンダイヤモンドのジュエリーはこちらもご覧ください
子や孫へ代々受け継いでいけるような、
ブルーサファイアが欲しいと、ご依頼をいただきました。
リングのデザインはお嬢様やお孫さん達のお好みで
リメイクしていけるから、サファイアは良い品を、とのご希望。
ご依頼を頂いてから1年。
用意させていただいたのは、
それはそれはとてもキレイな最上級のカシミアンブルーの
ノーヒートサファイア。
大きさは13ct。
今回のリングのデザインはお母様のお好みに合わせ、
1ct程のダイヤを散りばめました。
ちなみに、イギリスのキャサリン妃のサファイア12ct程だそうです。